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ALL USERS

共通利用規約

本サービスを利用するすべてのユーザーに適用される一般利用規約です。

第1条 (適用)

  1. 本利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、PortfAI(以下、「本サービス」といいます。)が提供するすべての機能、ツール、マッチング支援等の利用条件を定めるものです。
  2. 登録されたすべてのクリエイターおよびクライアント(以下、総称して「ユーザー」といいます。)に適用されます。

第2条 (個別規定との関係)

  1. 本サービスが各種機能やツールに関して別途提示する個別規定、ガイドライン、ルール等は、名称のいかんに関わらず本規約の一部を構成します。
  2. 本規約と個別規定の内容に齟齬がある場合は、個別規定が優先して適用されます。

第3条 (AI生成書類の自己責任と強行法規の適合)

  1. 本サービスが提供するAIエージェントおよび自動生成ツールによって作成された契約書、提案書、仕様書その他のドラフト(以下、「AI生成書類」といいます。)は、ユーザー間取引の便宜のための草案に過ぎません。
  2. ユーザーは、自己の責任において、AI生成書類の仕様、金額、納期その他の契約条件を精査し、その内容の正確性を自ら承認したうえで取引相手へ送信および合意するものとします。
  3. ユーザーは、個別契約(ユーザー間で成立する業務委託契約)の内容が、下請代金支払遅延等防止法(下請法)や特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(フリーランス新法)その他の強行法規に違反していないことを自らの責任で精査するものとします。
  4. 運営者は、AI生成書類の正確性、適合性、適法性に関して何らの保証も行わず、これらに起因する損害について一切の責任を負いません。

第4条 (個別契約の性質と職業安定法等への適合)

  1. 本サービスは独立した事業者間の個別契約の成立を支援するマッチングプラットフォームであり、雇用契約の成立をあっせんする「職業紹介(職業安定法第4条第1項)」を提供するものではありません。
  2. ユーザーは、雇用関係の成立を目的とした求人・求職行為、または実質的にクライアントの指揮命令下で稼働させる労働者供給(職業安定法第44条)もしくは労働者派遣に該当する取引を本サービス上で行うことはできません。
  3. 運営者は個別契約の当事者とはならず、契約の成立、解除、履行その他一切のトラブルについて当事者間で解決するものとし、一切の損害賠償責任を負いません。
  4. ユーザーは、運営者が経済産業省制定「電子商取引及び情報財取引等に関する準則」に定める「ユーザー間取引プラットフォームのサービス運営事業者」であることを確認し、紛争はユーザー同士の二者間のみで解決することに同意するものとします。

第5条 (情報の正確性担保)

  1. ユーザーは、本サービスの登録時、プロフィールの入力時、ポートフォリオの作成時、および案件募集時に、真実、正確かつ最新の情報を提供するものとします。
  2. 虚偽、誤解を招く記述、または第三者を欺く情報を発信したことにより生じたトラブルについて、運営者は一切の責任を負いません。

第6条 (禁止事項)

ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 虚偽または誤解を招くプロフィールの登録、および情報の不正確な発信
  • 雇用関係の成立を目的とした求人・求職行為、労働者供給、および実質的な指揮命令関係の構築
  • 第三者の知的財産権(著作権、特許権、商標権等)、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
  • 同一のユーザーが複数のアカウントを作成、保持、または利用する行為
  • 本サービスを介して知り合ったユーザーとの間で、本サービスを通さずに直接取引(直接の契約締結や決済)を行う行為(中抜き行為、および直接取引の誘引やその応諾を含みます)
  • 不正アクセス、システムの改ざん、またはボットやスクレイピングを用いた情報の不正取得や過度な負荷をかける行為
  • その他、マネーロンダリング、架空取引、または公序良俗に反する取引やコンテンツの公開

第7条 (Stripe決済と税務処理)

  1. 本サービス内における有料機能の支払およびユーザー間の対価取引には、提携する決済代行会社 Stripe Inc. の提供する決済システム(以下、「Stripe決済」といいます。)が利用されます。
  2. ユーザーは決済処理においてStripeの定める利用規約に同意のうえ利用するものとし、決済エラー、チャージバック、不正利用等に起因する損失について、運営者は一切の責任を負いません。
  3. ユーザー同士の取引における源泉徴収税等の税務処理、確定申告等の納税義務については、ユーザー各自が自己の責任と費用において適切に処理するものとし、運営者は一切の納税代理または確認責任を負いません。

第8条 (ユーザーIDおよびパスワードの管理)

  1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものとし、第三者への譲渡、貸与、共用はできません。
  2. ログイン時に入力されたIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致した場合、そのIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。
  3. 第三者による不正使用で生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

第9条 (利用環境およびセキュリティ対策)

  1. 本サービスの提供を受けるために必要なPC、ソフトウェア、通信回線等の準備・維持は、ユーザーの費用と責任で行うものとします。
  2. ユーザーは、ウィルス感染防止、不正アクセス・情報漏洩防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任で講じるものとします。

第10条 (遅延損害金)

  1. ユーザーが、本サービスの有料機能の対価支払を遅滞した場合には、年14.6%の割合による遅延損害金を運営者に支払うものとします。

第11条 (本サービスの提供の停止・中断)

  1. 運営者は、保守点検・更新、天災・停電、事故等の不可抗力により提供が困難であると判断した場合、ユーザーに事前通知することなく本サービスの全部または一部を停止・中断できるものとします。
  2. この停止・中断によりユーザーまたは第三者が被った不利益・損害について一切責任を負いません。

第12条 (利用制限、登録抹消、および退会制限)

  1. 規約違反、料金支払不履行、連絡不通、最終ログインから1年以上経過した未利用状態等の場合、運営者は事前通知なくアカウントの凍結・削除を行うことができます。
  2. 長期未利用による削除の場合、実施の1ヶ月前までに登録メールアドレスへ事前通知を行います。
  3. ユーザーは、進行中の個別契約(商談、制作、検収中等の未完了の取引)がある場合、退会手続きを行うことができません。当該取引がすべて完了するか、または正式にキャンセル(合意解除)され、債権債務関係が消滅した後にのみ退会が可能です。

第13条 (保証の否認および責任制限)

  1. 運営者は、本サービスに事実上・法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、セキュリティ、エラー、バグ、権利侵害等)がないことを明示的にも黙示的にも保証いたしません。
  2. 本サービスに起因してユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
  3. 本サービスに関して運営者がユーザーに対して負うすべての損害賠償責任(債務不履行、不法行為、個別契約の紛争、システム障害等を含み、消費者契約法が適用される場合も含みます)において、運営者の過失(重過失を除く)による損害賠償額の上限は、ユーザーから当該損害が発生した月に受領した有料機能利用料の額を上限とします。
  4. 本サービスのシステム障害、サーバーダウン、バグ、または通信回線の不具合等により、AI生成書類の送信遅延、電子合意の不成立、トークルームの不達その他個別契約の成立または履行に関してユーザーまたは第三者に生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

第14条 (利用規約の変更)

  1. 運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーに個別に通知することなくいつでも本規約を変更できるものとします。
  2. 本規約変更後、本サービスの利用を継続した場合には、変更後の規約に同意したものとみなします。

第15条 (権利義務の譲渡の禁止)

  1. ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第16条 (準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第17条 (広告表示およびアフィリエイト)

  1. 運営者は、本サービス内に運営者または第三者の広告、バナー、アフィリエイトリンク等を掲載できるものとし、ユーザーはこれに予め同意します。

第18条 (投稿コンテンツの削除・非表示基準)

運営者は、ユーザーが投稿した作品データ、文章などのコンテンツが以下のいずれかに該当すると判断した場合、事前通知なく非表示または削除の措置を講じることができます。

  • 第三者の著作権その他の権利を侵害していると運営者が判断した場合
  • プロバイダ責任制限法等に基づき、公的機関、弁護士等から権利侵害の指摘や削除要請があった場合
  • その他、運営者が本サービスの運営において不適切であると判断した場合

第19条 (ユーザー間メッセージの閲覧と管理)

  1. 運営者は、保守管理、規約違反行為の監視、またはユーザー間のトラブル解決等のために必要な範囲において、トークルームで行われたメッセージのやり取り(テキスト、画像、添付ファイル等)を必要に応じて閲覧、確認、または記録できるものとし、ユーザーはこれに予め同意します。

第20条 (反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、自己または自己の役員が、現在および将来にわたって反社会的勢力に該当しないこと、および暴力的要求行為、違法行為を行わないことを表明し、保証します。
  2. これに違反した場合、運営者は事前通知なく即時にアカウント削除および利用停止 of 措置を講じることができます。

第21条 (直接連絡の制限)

  1. ユーザーは、個別契約の成立前後を問わず、運営者が事前に承諾した場合を除き、本サービス外の連絡ツール(電子メール、電話、外部チャットツール、SNS等を含みますがこれらに限りません)を用いて他のユーザーと直接連絡を取り合う行為を行ってはならないものとします。
  2. 前項に違反して行われた本サービス外での連絡および直接取引の勧誘等に関連してユーザーまたは第三者に生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

第22条 (秘密保持)

  1. ユーザーは、本サービスを通じて他のユーザーから開示された秘密情報(公開前のアイデア、ビジネスデータ、個人情報、成果物の仕様等を含みますがこれらに限りません)を、開示者の事前の承諾なく第三者に開示または漏洩してはならず、個別契約の履行以外の目的に使用してはならないものとします。
  2. ユーザー間における秘密情報の漏洩、無断利用その他の紛争に関してユーザーまたは第三者に生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
CREATORS

クリエイター向け利用規約

クリエイターのアカウント登録およびポートフォリオの作成・公開・取引における規約です。

第1条 (クリエイター会員登録と確認)

  1. クリエイター登録時には正確な情報を入力し、登録メールアドレスの確認リンクをクリックして「メールアドレス確認」を完了する必要があります。
  2. 確認が未完了の状態では、ポートフォリオの一般公開や案件の商談、書類作成等の機能利用は制限されます。

第2条 (作品データの知的財産権・権利保証および著作権帰属の明記義務)

  1. クリエイターが本サービスにアップロードするすべての作品データの著作権その他一切の知的財産権は、クリエイター自身に留保されます。
  2. クリエイターは、登録する作品データが第三者の著作権、肖像権、商標権、その他いかなる権利も侵害していないことを保証します。
  3. クリエイターは、クライアントとの個別契約(業務委託契約)を締結する際、成果物の著作権の帰属(クリエイター留保かクライアント譲渡か)について、AI生成書類等の電子書面上に必ず明記し、事前に合意しなければならないものとします。
  4. クリエイターは、納品する成果物が第三者の著作権その他の知的財産権を侵害していないこと、および既に他の第三者へ譲渡されていないこと(二重譲渡の禁止)を保証します。
  5. クリエイターが前項に違反したことにより第三者との間で紛争が生じ、または運営者に損害が発生した場合、クリエイターは自らの責任と費用においてこれを解決し、運営者が被った一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。当該紛争に関してユーザーまたは第三者に生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

第3条 (AI生成書類の確認および法令遵守・雇用不該当保証・苦情処理)

  1. クリエイターは、AI生成書類をクライアントへ送信する前に自ら内容を精査し、その正確性を承認するものとします。
  2. クリエイターは、契約条件が下請法やフリーランス新法等の強行法規に違反しない内容であることを自ら確認する責任を負います。
  3. クリエイターは、クライアントとの関係が雇用契約ではなく独立した事業者としての業務委託契約であることを確認し、指揮命令下における労働に従事しないことを保証します。
  4. クリエイターは、クライアントからの苦情、成果物の不備等の問い合わせに対して、自己の責任と費用において誠実に対応できる体制を整えていることを表明し、保証します。

第4条 (決済、代理受領、および支払制限)

  1. 本サービスにおける取引代金の決済および支払処理は、Stripe決済を利用して行われます。クリエイターは取引の継続にあたり、Stripeが定める利用規約に同意するものとします。
  2. クリエイターは、コンテンツ代金および制作対価の回収に関し、運営者に対して代理受領権限を付与し、運営者が代理受領した代金から所定の手数料を控除した額が指定口座へ支払われることに予め同意します。
  3. クリエイターは、代理受領された売上金について、当該取引の決済が行われた日から原則90日以内に振込依頼(引き出し申請)を行うものとします。
  4. 登録口座情報の誤りにより組戻しが発生した場合、組戻し手数料はクリエイターの負担となります。また、未振込売上の引き出し申請は、振込可能基準額(1,000円)を下回る場合は行うことができません(アカウント削除時を除きます)。

第5条 (提供コンテンツに関する禁止事項)

クリエイターは、本サービスを利用して以下の作品の公開、および商談を行ってはなりません。

  • 盗作、トレース等、第三者の知的財産権を侵害しているもの
  • アダルト、過度に暴力的・わいせつな表現が含まれるもの、または公序良俗に反するもの
  • マネーロンダリング、架空取引、または詐欺的な勧誘・販売行為
  • サーバーに過度な負担をかけるアップロード行為

第6条 (契約成立のタイミング)

  1. クリエイターが有料プランやチケット料金を支払う場合の契約成立タイミングは、決済(Stripe)が完了した時点とします。
  2. ユーザー同士の個別契約は、双方が契約書または仕様書等の電子書面において同意した時点をもって成立するものとします。

第7条 (返金ポリシーおよび返金手数料)

  1. プラン料金、チケット料金、または個別契約の対価については、原則として返金を受けられません。
  2. 個別契約のキャンセルに伴う返金は、クリエイターから運営者に対し申請・依頼があった場合に限り、例外的に処理が行われます。その際、決済手数料その他の事務実費相当額を「返金手数料」としてクリエイターから徴収(または売上から控除)します。

第8条 (利用実績の公表)

  1. クリエイターは、本サービスを利用している事実等を、運営者が広報・実績としてウェブサイト等任意の方法で公表できることに予め同意します。

第9条 (特定商取引に関する表示・情報の開示および販売者責任)

  1. クリエイターは、特定商取引法に基づく必要項目に関する開示請求がクライアントからあった場合、運営者が氏名・住所・連絡先等を開示することについて、予め同意します。
  2. クリエイターは、原則として運営者が提示する特定商取引法に基づく表記を利用できますが、自己の責任において個別に設定・提示することも可能です。
  3. いずれの場合であっても、当該取引に関する販売者としての責任および特定商取引法上の義務は、契約当事者であるクリエイター自らが負うものとします。

第10条 (成果物の納品と検収・みなし検収)

  1. クリエイターは成果物を納品した際、クライアントに対し検収完了の通知を求めるものとします。
  2. 成果物の納品後7日以内にクライアントが検収完了または修正依頼を行わない場合、成果物は検収に合格したものとみなされ(みなし検収)、納品完了(取引クローズ)となります。

第11条 (応答不能による自動キャンセル)

  1. 個別契約成立後、クリエイターがトークルームにおいてクライアントからの連絡に対し7日間以上一切の応答(返信メッセージ等の送信)を行わない場合、運営者の判断により自動的に当該取引がキャンセル(契約解除)される場合があることに予め同意します。
CLIENTS

クライアント向け利用規約

クライアントによるアカウント登録およびクリエイターへの依頼・交渉における規約です。

第1条 (クライアント登録と確認)

  1. クライアントがダッシュボード機能(お気に入りリスト等)を利用するには、メールアドレス確認が必要です。
  2. 公開されたポートフォリオサイトから直接問い合わせを行う場合に限り、都度メール確認を条件に、会員登録なしでの問い合わせが認められます。

第2条 (AI生成書類の確認・著作権帰属の合意義務および優越的地位の濫用禁止)

  1. クライアントは、AI生成書類(契約書・仕様書ドラフト)に同意(署名)する前に、自らの責任で内容を検証・精査するものとします。
  2. クライアントは、成果物の著作権その他の権利帰属について、AI生成書類上に明記されていることを確認し、事前に合意しなければならないものとします。
  3. クライアントは、発注者として優越的地位を濫用し、クリエイターに対して不当な買い叩き、仕様の一方的変更、受領拒否、不当なキャンセルなどの違法行為(下請法、フリーランス新法等の違反行為)を行ってはなりません。
  4. クライアントは、クリエイターに対する直接の指揮命令権行使による実質的な雇用や労働者供給(職業安定法第44条違反)に該当する状態を生じさせてはなりません。

第3条 (Stripe決済による対価決済とチャージバック免責)

  1. クリエイターへの支払いはすべて Stripe決済を通じて行われます。クライアントはStripeの利用規約に同意のうえ決済を行うものとします。
  2. 決済処理の不具合、または不当なチャージバック申出に起因する紛争については、当事者間で直接解決するものとし、運営者は一切の責任を負いません。

第4条 (禁止事項)

クライアントは、本サービスを利用するにあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令、公序良俗、または本規約に違反する行為
  • クリエイターに対するハラスメント、脅迫、または著しく不当な取引条件の強要
  • 他者の著作権その他の権利を侵害する素材や指示を用いてクリエイターに制作を依頼する行為
  • 不正決済、架空の依頼、またはマネーロンダリング等の不正目的による取引

第5条 (契約成立のタイミング)

  1. クライアントが有料プランやチケット料金を支払う場合の契約成立タイミングは、決済(Stripe)が完了した時点とします。
  2. ユーザー同士の個別契約は、双方が契約書または仕様書等の電子書面において同意した時点をもって成立するものとします。

第6条 (返金ポリシー)

  1. プラン料金、チケット料金、または取引対価については、原則として返金を受けられません。
  2. クリエイター側からの返金申請・依頼に基づき運営者が返金処理を承認した場合に限り、クライアントへ対価の返金が行われます。

第7条 (成果物の納品と検収・みなし検収)

  1. クライアントは、クリエイターから成果物の納品があった場合、速やかに内容を検査し、検収完了の通知または不備がある場合の具体的な修正依頼を行うものとします。
  2. 成果物の納品後7日以内に、クライアントが検収完了または修正依頼の意思表示を行わない場合、当該成果物は合格したものとみなされ(みなし検収)、決済が確定します。

第8条 (応答不能による自動キャンセル)

  1. 個別契約の成立後、クリエイターがトークルームにおいてクライアントからの連絡に対し7日間以上一切の応答を行わない場合、運営者の判断により自動的に取引がキャンセルされ、支払われた代金がクライアントへ返金される場合があることに予め同意します。